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2018年6月25日
ニュースリリース 会長に小縣 方樹氏(東日本旅客鉄道 取締役副会長)就任 ・新役員のご報告
公益社団法人企業情報化協会(略称:IT協会)は、6月20日に開催された平成30年度社員総会ならびに理事会における議決を経て、
このほど新会長に、東日本旅客鉄道株式会社取締役副会長の小縣 方樹(おがた まさき)氏が就任したと発表した。
平成26年の就任より2期4年間にわたり会長職を務めた宇治 則孝(うじ のりたか)氏(元日本電信電話株式会社代表取締役副社長)は名誉会長へ就任した。
同協会では昭和56年の設立以来、「ITによる経営革新の推進機関」として活動を展開している。
小縣新会長は、「ITを有力な手段として戦略的に活用し業績向上を目指すことは、現代の経営を考える上で不可欠な要件となっている。
しかし企業情報化の現状をみると、未だに部分最適の段階を踏破できず、企業プロセスや組織全体の最適化を目指した戦略的ステージに到達しうる企業は依然少ない状況にある。
協会設立以来、37年間にわたり培われてきた伝統を踏襲しつつも、時代のニーズに対応した活動の選択と拡大を図り、産業界のIT化による発展に貢献したい。」と抱負を述べた。